空き家を売るメリット・デメリットは?

前回は空家を賃貸に出すメリット・デメリットについて書きましたが、今回は空き家を思い切って売った場合のメリット・デメリットをまとめました!

 

空き家を売った場合のメリット

1.家の売却額が手元に残る

空き家を売るので、売れた金額が手元に残ります。

住宅ローンが完済していないなら、その金額で返せばOK。

住宅ローンが完済済みなら丸儲けです。

 

ただし、住宅ローンが残っている場合は、空き家を売った金額が住宅ローン以下だと自分で不足分を補充しないといけないので注意です。

※家を売ると、住宅ローンは完済する必要があります。

 

2.将来的に家の値段が下がるリスクを回避※田舎限定

日本は現在人口減により、人口の都市集中が高まっています。

ベットタウンとしての田舎は、駅の近くでないと不動産価格はどんどん下がっていっています。

そのため、今売らないと将来売る時に安くしか売れない、という悲しい事になります。

 

3.固定資産税がかからなくなる

家がなくなるので当然ですが。。。

これまで払っていた固定資産税を払わずにすみます。

 

空き家を売った場合のデメリット

1.将来帰る予定だったのに。。。

将来的に帰る予定だった場合は、その時に改めて家を買う必要があります。

ただし、上でも説明した通り日本は都市部以外の不動産価値は下がっています。

10年、20年後もまだまだ下がっていくので、持っている場合のメリットの方が大きいですね。

 

 

と、こんなモノでしょうか。

賃貸の場合よりも売った場合の方がメリットは大きいですね。

 

私は将来田舎に戻るつもりでしたが、思い切って空き家となった実家を売ることにしました。

家を持っていてもメンテナンスが大変ですし、他人に賃貸でかした時、すでに自分の家ではないというイメージがありますしね。

ちなみに、妻と子供に将来田舎に行かないか、と聞いたら全員そんなつもりはない!と言い切られたのも理由です。。。

 

 

 

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