空き家を賃貸に出すメリット・デメリット

空き家を賃貸に出す場合のメリット、デメリットを徹底的に考えてみました。

家を売る場合と、賃貸の場合、何がどう違うのか?

 

空き家を賃貸にする場合のメリット

1.毎月賃貸料が入る

これがもっとも大きいですね。

賃貸料が入るので、住宅ローンが残っている場合は賃貸料で返す。

住宅ローンは完済済みの場合は、毎月の収入源となります。

 

2.家が残る

私の場合は実家で、将来退職した後には帰りたいな、と思っていたのでこれがメリットです。

 

 

空き家を賃貸にする場合のデメリット

1.毎月管理会社へ手数料を払う必要がある

賃貸に出す空き家が家から近く、ご自分で家の面倒を見るというなら問題ありません。

しかし、夜中に何かあった場合や、旅行でいない事も考えると、賃貸に出した場合は管理会社に管理をお願いする事になります。

この管理会社へは毎月決まった金額を払う必要があるんですが、地味に痛い出費となります。

 

2.家を借りる人がいないかも

家を借りる人がそもそもいない、という最悪のパターンです。

さらに借りる人が出ても、いつまで住んでくれるかはさっぱり分かりません。

賃貸に出したのに借りる人がいないと、管理会社への手数料や税金で赤字となります。

 

空き家の立地が良いならそこまで心配はありませんが、田舎の人は注意が必要です。

 

3.固定資産税や修繕費が必要

賃貸にした場合は、家は自分の名義となるため固定資産税が必要です。

さらに借り手が変わる場合や、家に故障個所が出た場合は修繕費を払う必要があります。

家はだいたい5年置きにメンテナンスしないと痛んでいくため、出費は安くはありません。

 

 

こうやって見ると、賃貸は賃料が魅力的ですが、デメリットがかなり大きいですね。

立地が良く、すぐに借主が出てくるような空き家なら賃貸にすべきですが、田舎の家はやめた方が無難そうです。

 

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